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杉原千畝の人生チャート
Sugihara Chiune・外交官・1900年〜1986年(86歳で死去)
医者になってほしいという父の願いを断り、外交官の道へ。リトアニアの領事代理として、本国の指示に反してユダヤ人難民にビザを出し続けた。戦後は外務省を去り、その行いが世界に知られたのは80代になってからのチャート。
人生の出来事
- 1918年:医者の道を拒み、父と対立
- 1918年:早稲田大学に入学
- 1919年:外務省の留学生としてハルビンへ
- 1932年:満州国の外交部で交渉を担う
- 1935年:満州国の外交部を辞める
- 1939年:リトアニアの領事代理に
- 1940年:ユダヤ人難民に「命のビザ」を出す
- 1945年:敗戦後、収容所で暮らす
- 1947年:帰国後、外務省を去る
- 1968年:ビザで救った人と再会
- 1985年:イスラエルから「諸国民の中の正義の人」に