Life Stock
樋口一葉の人生チャート
Higuchi Ichiyo・小説家・1872年〜1896年(24歳で死去)
17歳で父を亡くし、母と妹を養う一家の主に。針仕事や小さな店で食いつなぎながら小説を書き、亡くなるまでの約14か月に『たけくらべ』『にごりえ』などの名作を次々に生んだ。24年の短い人生のチャート。
人生の出来事
- 1886年:歌塾「萩の舎」に入る
- 1887年:長兄が死去
- 1889年:父が死去し、一家の主に
- 1891年:小説家・半井桃水に師事
- 1892年:『闇桜』でデビュー
- 1893年:暮らしに困り、小さな雑貨店を開く
- 1894年:『大つごもり』を発表
- 1895年:『たけくらべ』の連載が始まる
- 1896年:『たけくらべ』が森鷗外らに絶賛される
- 1896年:24歳で死去